Hans / Pixabay

Hans / Pixabay

遊び

ボルダリング体験!初心者が大阪難波のジムで岩登り遊び!

投稿日:

スマホトップアドセンス


ボルダリング大阪難波のジムを初体験!

Hans / Pixabay

Hans / Pixabay

そう……あれは確か、
梅田のグランフロントを歩いてる時の事だった……

たまたま、館内を歩いていると、
目にとまるものがあった。

複数の男女が、ジムのような施設の中で
せっせ、せっせと、岩の壁?を
素手で登っているという光景である!

むむむ……
もしや、これが噂の
「ボルダリング」というものか!!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

最近、流行っているらしく、
よく耳にする機会があって

一度、やってみたいなー!と思ってたものの、
仕事がバタバタしていて、行かずじまいに
終わっていた。。。

そんな、願望を頭の片隅に
置いたまま、数ヶ月の月日が流れた

ある日の事。

女の子の友達とラインをしていて、
ひょんな事から、ボルダリングをする事になり

思わぬタイミングで、
念願のボルダリングに初挑戦する事に!!

そして、12月29日。
木曜日の今日。

南海の難波駅で、
友達と待ち合わせし

同じく、難波駅からそう遠くない、
「難波ヒップス?」にある、
ボルダリングジム……

その名も、
「グラビティリサーチ」!!!!!!
(名前が、やたらカッコいい!)

というジムにやってきて、
いよいよ、初体験の時を迎える。。。

なんでも、その子は、
ボルダリングの経験者であり
そのジムの会員だという。

だからこそ、
その友達と一緒に行くことで

いろいろ教えてもらえんじゃないかと思い、
足並みを揃えて、いざ!ジム受付へ!

ジムは会員制のため、
まずは、店員さんの説明を受け
「会員登録」からはじまる。

渡された申し込み用紙に、、、

・住所
・氏名
・生年月日
・連絡先

などを記入し、

その次に、受付の前にある
「券売機」にて、必要な項目を選択し
申し込み券を発行する。

ちなみに今回、私の場合は、
次の3つのものを選択!!

・90分コース
・入会金
・レンタルシューズ

価格は全て合わせて、
「3000円ポッキリ」だった。

さらに、
「チョーク」というアイテムがあって、
これは何なのか?説明すると

基本的に、ボルダリングというものは、

素手で、岩をつかんで進み、
ゴールを目指し、登っていく
というスポーツ。。。

岩をつかむ際に、

手が滑らないように
粉をまぶして、それを予防する
目的を持つのが

この、チョークというアイテムなのである!!

野球でいうところの、
ピッチャーが、投球前に
手にまぶしている粉と

おそらく、同じような意味合い!(笑)

券売機にて、
選択した個数に応じて

発券したのち、
受付にて、入会の手続きをすませる。

その後、私の場合は
今回が初めての利用だったため、

5分ぐらいの、
入門レクチャービデオを視聴……。

動画では、ジム利用の注意点や、
ボルダリングの基本知識についての
説明が流れていた。

そして、ビデオを見た後は、
更衣室にて、動きやすい服装に着替える。

その後は、ジムのお姉さんから、
レンタルシューズを受け取る。

この時、靴のサイズを選択する際に
ポイントがあって

ワンサイズ小さいものを選び、
足の指先が、軽く、

キュッ!!と曲がるくらいの
サイズ感がちょうど良いらしい。

なぜなら、岩を登る時に、
登りやすいから!……というアドバイスを

友達が私にしてくれた!

なるほどー!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

ちょっと、靴のサイズが、
窮屈だなー。。。

と思っていたけど、
その説明を聞いたので

少しキツめのサイズ感のまま、
靴を履いて、

待ちに待った、トレーニング場へ
いざ出陣!!!!!!!!!!!

ジム中には、いくつかエリアがあって、
友人がそれぞれを案内してくれた。

すると、目の前に大きなガラスの壁が見えて、
さらにガラス越しの岩肌を、女の人が、
ひょうひょうと登っているではないか!!

そして、そのガラスを覗き込んでみると。。。

なんと!!!!!!!!

かなり高さがある事に気づいた!!!
このエリアは、1階と2階分のスペースが
吹き抜けになっていて

ビルの中にあるジムにも関わらず、
かなりの高さがあった!!

階段を降りて、
下から、目の前の岩肌を
見上げてみる。。。

「か、カッコいい!!!(//∇//)」

「ナニコレ?めちゃカッコいいやん!!」

私は、思わず、
衝撃を受けた!!!!!!

なんでも、友達いわく、
クライミングエリアというものらしくて

中級者や上級者が、
本格的に、岩肌を登る…という
場所らしい。

当然、初心者にはレベルが高いし、

ピカピカのボルダリング一年生の私が
いきなり、参加できるものでもないので

潔く、初心者〜中級者エリアを選択。

友達のアバウトで、ザックリした
かなり「ラフ」な説明を受けて、

ついに、カラフルな岩肌を掴んで、
壁を登ってみた!!!!

「ボルダリングなんて、
所詮、岩をつかんで登るだけでしょ?
簡単!簡単!イージー、イージー!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )」

とタカをくくってた
出鼻を、思いっきり、

バキッ!!!!!!!!!!!
とくじかれた!!!!!!!!

確かに、ボルダリングのルールは
非常にシンプルで、簡単に説明すると

岩を掴んで、登っていき、

「ゴール」と記された岩を
両手でタッチしたらゲームクリア!
という、非常に単純で明解なもの。

しかし、そこには緻密な、
「戦略」が要求される!!!!!

登っていく手順については、
それぞれ、色分けされた岩の1つ1つに
番号が振られており、

自分がチャレンジするルートの番号の
岩しか、掴んだり、足をかけたり
してはいけないらしい。

登る前は、ザックリとした
ルートは何となくわかる。

けれども、いざ、岩肌にしがみつくと、
壁に密着しているので、意外と番号が見えにくく、

全体像がわからなくなって

あれ?

次につかむのは……
次に足をかけるのは……

どの岩だったっけ??(・・?)

という状態になって、
先が見えなくなる。

岩を掴んで、宙ぶらりんの中
迷って、次の一手を考えているうちに

握力が消耗して、
床に落下する!!!(笑)

床には、30cm厚のマットが敷いてあって、
ウォーターベッド?のようになっているから
ダメージはないけど、

繰り返していくうちに、
腕が、結構、筋肉痛になる!(笑)

だから、あらかじめ登る前に、
ルートや、左右どちらの手と足を使うのか?

などを綿密にシュミレートしておくのが、
ボルダリングのポイントでもある事に気づき

じゃあ、
「上手い人から盗むのが1番!」だと思い、

他の人の登り方を観察する。

本来は友達がアドバイスしてくれると
思っていたけど、

前の日に……

「パワーヨガ」と、
「クロスフィット」とかいうジムに
行ったらしく、

(女性なのにスゲー……)

全身が筋肉痛で、
最初、私に実演でレクチャー
してくれたのを除いて、

その友達はほとんど
ベンチで座っている状態だったという。。。(笑)

そんな事情もあって、

他の人が登っている姿を観察!!

ジムに来ている人たちも
バリエーション豊かで、

・細マッチョなお兄さん
・オシャレ女子←カワイイ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
・スポーツ女子
・アスリート系
・おじさん
・大学生?

……などなど、
いろんな人が、せっせと壁を登っていた。

驚いたのが、、、

普通に、オシャレな感じの女子が、

かなりこなれた手つきで
壁を登っている姿を目撃し

不覚にも、そのギャップに
萌えた!!!!!!!!(●´ω`●)

岩じゃなくて、
その、胸元についている、
山を掴みそうになりました!爆←コラ!

思わず、ナンパしそうになるも、
そんな気持ちをこらえて

見よう見まねで、
ひたすら壁を登る。

登る……
登る……
登る……

登る!!!!!!

落ちる……
落ちる……
落ちる……

落ちる!!!!!

( ̄(工) ̄)

ウォォォォォォ!!!!!!!!
ボルダリング難しい!!!!!!

けど、超楽しい!!!!!!!!

友達に、
「まだ、登るの??(๑•ૅㅁ•๑)」

横からと言われつつも、
ボルダリングの楽しさに
病みつきになるワタシ……(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

たとえ、何度なく、
壁に跳ね返されたって

何度でも、ぶつかってやるぜぇ!!!!

何事も、上達するには、
素早く失敗を繰り返し、

そこから、フィードバックを経て
加速度的に、成長する!!!

「PDCA」サイクルを、
高回転で回しまくってやるぜぇ!!!!!
o(`ω´ )o

自分に喝を入れて、
壁を登るも、

そろそろ、腕の筋肉が限界に……

登る気はマンマンなのに、
岩をつかむ、手のひらには
力が入らず。。。

もはや、お手上げの状態に。。。

「く、悔しいです!!!!!!」
・゜・(ノД`)・゜・。

これ以上は、もうムリ!!!!っと、
カラダの限界を感じたので、

素直にジムを後にし、
友達と、カフェでお茶して解散!!

前から気になっていた
ボルダリングですが、

私が思って予想をはるかに上回るような
楽しさがそこにはあって、

めちゃめちゃ楽しかったので、
来年は仕事プラス、ボルダリングを
極めようかな?と思いました。(笑)

普段は、デスクワークで
最近、運動不足気味……というのもありますしね。

また、このまま登れないのは悔しいし、
どうせなら、クライミングにも
チャレンジしてみたい。

今回、新たな目標ができたので、
なかなか、濃い1日を過ごせたかなーと思います。

2016年も、残すところ
後わずかですが、

きたる、2017年についても、
心機一転!より成長の年にしていこうと
思います!

2016年も、
2017年も、

お互いに、最高の年にしていきましょう!!!

ちょっと早いですが、
ハッピーニューイヤー!!!(笑)

♪───O(≧∇≦)O────♪

From:地元へと向かう電車の車内より

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-遊び

Copyright© 気になるトレンド情報局 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.